2回連続でブログ書くのはご免こうむりたかったM2吉田です(笑)
今回は11月4日、5日の2日間宇都宮市白沢で行われた「白沢彫刻屋台祭り」について書きたいと思います。
このお祭りは5年に一度、白沢南と白沢甲部の2台の彫刻屋台が練り歩くものす。
白沢南ではその間の4年間は竹と和紙などでつくられた「梵天」を担いで地域の白髭神社に奉納しています。
僕は本研究室に配属された直後の3年前から参加させていただいており今年で4年目、最後の年に屋台祭りという最高の体験をさせてもらいました!
1日目は午後から屋台を引き、2日目は午前中いっぱい。それぞれの終盤には2台の屋台が向かい合いお囃子を競う「ぶっつけ」が披露されました。
去年、「来年は楽だから」って聞かされてたのにまあきつい。何がきついって下り坂で速くなり過ぎないように抑えるのがきつい(笑)
でもそんなことはどうってことないくらい楽しい!
毎年疲れてるのに休憩になるたびにじゃれてくる子どもたちの相手をするのも楽しい
兄ちゃんたちとタバコ吸いながらだべってるのも楽しい
てかもう楽しくないことがない(笑)
ちなみに「梵天」祭の際には梵天を奉納したあとに餅まきが行なわれるのですが、
もちろん交代しながらですが朝10時くらいから13時くらいまでつき続けるので翌日は筋肉痛でヤバいです、、、、
他のブログでも同じようなことを書いているような気がしますが
僕たち農村生態工学研究室の研究は地域の方がいなければできないことばかりです。
白沢南では守山先生が学生だった10数年前からその付き合いが始まっていると聞いています。
それが守山先生が大学教員となり今では僕たち今の学生がお世話になり時にはお祭りを一緒に楽しむこととなっています。
研究とは直接関わりのない方たちにも本当に良くしていただいていて、毎年来ている僕には
今年も来たねとか、今年も身体張ってもらうよとか、名前まで覚えてもらって地元よりも地元に帰ってきたような気持ちにもなります(笑)
僕の中での農村生態工学研究室の一番の醍醐味は
今回のような地域のイベントに参加して地域の方たちと一緒に楽しむことだと思っています。
近頃?の後輩はこういった直接大学と関係のないことを疎かにしている気がしていますが是非毎年参加してほしいなと心の底から願っています
今年が最後と言ったら、来年も先生通じて呼ぶから来いと言っていただけたので先生や後輩Hから呼んでもらえたら来年も行きたいな~~

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