
どうも4年の早川です.先日,戦場ヶ原に星を見に行って参りました.
同控え室の先輩に「戦場ヶ原は星綺麗だけど,めちゃくちゃ寒くなかった?」と聞かれましたが,男6人で行った天体観測はむしろ暑苦しかったです.
さて,今回は県西にある上欠沼(かみかけぬま)で2年に一度行われている水抜き調査にお邪魔してきました!
水抜き調査とはその名の通り,池の水を抜き,大きな網を用いて魚をとる調査方法です.採捕した魚は,かつては内陸の重要な食料として利用する地域もあったようですが,今回お邪魔した上欠沼では外来魚が多く,水抜きはもっぱら外来魚の駆除に用いられています.
今回本研究室からは守山先生,吉田先輩,南谷先輩,茂木さん,鈴木,早川と,新たに研究室配属された3年生の福田くんの7人で参加させていただきました.

いよいよ水抜き調査が始まりました!
(僕らが現場入りしたときにはすでに水は抜かれていました)
水抜きして水深の小さくなった池を,網を持った高校生が端から端まで移動していきます!

大人子供みんなで網につながれたロープを引っ張いていきます!
さて,水抜きの成果は...

大量のブルーギルが!!!
この日採捕した生物は,守山先生が解説をしてくださいました!

お子さまから大人の方まで興味津々です!
生き物屋にとって何より恐ろしいのは無関心です.
こういった経験は,例えばそこにどんな生き物がいるのかや,その生き物の可愛らしさや尊さを学ぶことができます.
とれた魚や虫を図鑑で調べたり先生に聞いたりした「経験」が,生き物への関心に繋がってくれることを祈っています!
大量のブルーギルを両手で山ほど抱えていた小学生高学年くらいの女の子たちには,5年後も今日の経験を忘れずにいて欲しいものです..

福田くんもこの笑顔!
研究室配属おめでとう,今後もよろしくね笑
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