どうも早川です.
気温もいよいよ暖かくなってきて,生き物採集には絶好の季節ですね!!
学部の授業でも多くの生き物を確認することができました!!

こちらは農村生態工学研究室でも大変お世話になっているトウキョウダルマガエルさん!
ぷりぷりに太った元気な姿を今年も見せてくれました.


授業では班分けを行い,それぞれ担当の箇所で採捕できた生物を記録していきます.
そして...


この日はタガメも姿を見せてくれました!!!
僕もこの授業で初めてタガメを見たときは激しく興奮したことを覚えています(笑
授業時間内でもタガメが採捕できるほど豊かな自然が残されているということを,関心のない人からすると実感するのは難しいのかもしれません.
しかし,環境問題に多少なりとも関心を持つと,この経験の貴重さを理解できると思います.
タガメが全く見られなくなった地域に行くと「昔はこの場所ではタガメが沢山取れたんだけどなー」という声を聞きます.
「昔は」にならないように,こうした環境を今後も残していきたいですし,そう思える人が,この授業を通して一人でも増えてくれることを願っています.
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