今日は、旧上河内町今里地区笹沼さんの御宅で、昔から作られてきた伝統食「鮎のクサレズシ」を御馳走になってきました。
「鮎のクサレズシ」は、羽黒山の梵天祭りに合わせ、地区の方々が作る伝統食です。
夏に背開きでさばき、塩漬けにした鮎を、お祭りの十日前にすし桶に漬け込みます。すし桶は、地域で昔から用いられる小判型のもの。鮎の塩漬けと御飯、大根の千切りを混ぜ合わせ漬け込み、重石をのせて十日間発酵させるということです。
クサレズシの味は、好みがわかれるそうですが、私はとても好きな味です。日本酒にピッタリな味だと思います♪ 守山

コメントをお書きください