どうも早川です.
ここ最近は暖かい日も続き,いよいよ春の到来を感じる今日この頃ですね.
毎年この時期は年度の変わり目ということもあって発表ラッシュです.
2月13日は農業環境工学科の卒業論文最終発表が開催されました.
4年生にとってはこの『卒論発表』を乗り切ってこそ,『春』の到来を感じるもののような気がします.

当研究室のトップバッターは齋藤くんでした.
齋藤くんは,僕に対しては不真面目で,正直舐められていると感じますが笑(悪く言っているわけではない),他の先輩に対しては礼儀正しく,根は真面目な印象の人です.そんな人柄が出た安定した発表・質疑応答だったと感じました.
途中研究内容に関して紆余曲折・多事多難な経験をしたかと思いますが,よく最後まで乗り切ったと思います.
お疲れ様でした!
最後に,研究室史に残る彼の名言をここに鎮座させておきます.
「僕,本当は夏には研究終わってたんすよお!」

二番手は田中くんです.
田中くんは,研究労力で評価したら最もハイスコアな研究だったと思います笑
X軸に研究時間,Y軸に研究成果を設けたグラフを作図すれば,他の2人に比べて傾きが最も穏やかに描画されるかもしれませんね笑
しかし,作成した研究機材は後世に残るものだと思います.
あの過程を経たからこそ,この研究の難易度が,研究室内での周知の事実となり得たといえるでしょう(ただし茂木を除く).
研究自体は,鳥屋さんの田中くんからしたら苦ではなかったと思います.
また自分の研究の続きが気になれば是非遊びにきてくださいね(個人的には学生という立場で遊びに来ることを希望)笑
ps.「めちゃめちゃばかにしてんじゃーん?!」

最後は福田くん.
卒論の内容の前に一言申しておきますが,「彼は変態」です.
さて,彼は研究テーマを途中で梶切りしたことによって,他の2人に比べて研究が出遅れていましたが,最後に出た成果は大きかったと思います.
そう,X軸に研究時間,Y軸に研究成果を設けたグラフ(2度目)を作図(Fig.1)すれば,以下のような研究だったと言えますね.
最初に一言申したので,最後にも一言申し上げるとすれば,「もう少し喜んでもいいのでは!?」です.
お疲れ様でした!

Fig.1 福田の卒論の成果的なもの(ただし,SEとは「S指導・副指導教官の最終発表時に見受けられたE笑顔の,いい感じ度合」)
勝手に偉そうに人の卒研を総評してしまいましたが,皆さん大変よく頑張っていたと思います.
寂しくなったら,OBとしても,学生としても,いつでも戻ってきてもらって大丈夫ですからね!!!!

発表後は恒例の打ち上げを行いました.
なお本研究室は飲み会の参加およびドリンクに「強制」は全くないことをこの場で明記しておきます.

最後に四年生にプレゼントをお渡ししました!
そして・・・

聖母マリナこと茂木万理菜さんからバレンタインのチョコが・・!
うう・・これで今年も両親に嘘をつかなくてすみます!
唯一にしてありがたき1つ目,ゴチです!!!
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