
家の庭で今年も地芋が収穫されました
卒業生で岐阜県出身の吉田君から種イモをいただいたもので、吉田君の高祖父(祖父の祖父)が栽培していたものだそうで、吉田家では地芋(じいも)と呼ぶそうです。
おそらく、明治のころか、もしかしたらそれ以前から吉田家で栽培されていたものと思われます。
小ぶりですが、とてもおいしいお芋(里芋)で今年も堪能できとても幸せです。
種芋を少しとっておき、残りを少しずつ家族でいただいています。
昨年は、種芋の冬越し方法に悩みましたが、陰干しにしたうえで新聞に包み玄関で保温(というか発泡スチロールにいれただけ)し、なんとか冬越しできたようです。いくつかの種イモはしなびていましたが、概ね問題なく冬越しできました。
今年は、畑に活けたままでの冬越しも試してみます。
来年も、おいしい地芋の収穫ができるといいな
守山
コメントをお書きください